完成:2019/10/30
製作・塗装:hobi
ワンダーフェスティバル2016[冬]で購入したガレージキット。
ワンダちゃんシリーズは、前からあったそうで、初めてWFに参加した今回から、たまたまガレージキットになったそうで、前回までは完成品で売られていたとか?
個人的には完成品にはあまり興味が湧かないので、キットなら記念のお土産に丁度良いな。と思ったモノ。
昔、中学生の頃にガレージキットというものは買った事があるけど、大人になって購入したガレージキットはこれがお初。
昔はホビージャパンとかの雑誌の申込書か何かを切り取って、現金書留でお金を送って購入するというのが今でいう通販システム。
ラジコンもそうだったけど、小学生の頃にラジコン技術という本の白黒広告欄を穴が開くほど眺めつつ、貯めたお年玉を現金書留でどんなお店か行ったことのないお店で購入してたな、という事を思い出した。
今思えばそのお店って、スーラジだったんだけど、相当勇気がいる買い方だけど昔はあまり疑いもせず買ってたな。
で、ガレージキットを組み立てて塗るのは特に問題ないが、何せこれまで絵心が無いのと塗り方が分かってなかったのが「面相」。
要するに目をどうやって塗れば良いのかさっぱり分からんまま。
昔買ったフィギュアや自分で作ってたフィギュアの残骸を見るとその全てに共通しているのは目が塗られていないという所。
全部白目だけで終わってるw
という事で、暫く放置していた所、偶然にもフィギュア塗装がめちゃ上手な近所の人と知り合いになり手取り足取り教えてもらいながら塗ったのがこのキット。
知り合いというのは、すとりーむじろー先生。
このキットで教えてもらったのは「面相」と「美少女系サフレス塗装」というヤツ。
一番オーソドックスな塗り方という事で、最初に教えてもらったのが何層かに分けて、
「エナメルで塗る」
↓
「エナメルを削る」
↓
「クリアラッカーで閉じる(セーブ)」
を繰り返して目玉の絵を書く。というやり方。
ちょっとずつ重ねて塗るというところは、なる程と思った。
あと、自分的に目から鱗というか、そういうことか、と思ったのが「塗る」のではなく「削る」という所。
これプラモでも何でも使えるやん!と思えるきっかけになった。
ジオラマっぽくして電飾をしてみる事にした。
結果的には電飾はイメージ通りにならなかったところも結構あるけど、学ぶことが非常に多かったキット製作になったので良かった。
完成
ちなみに、このキットでは、習いながら片目は所々、下絵を先生にも書いてもらったのを真似しながら書いた。


















