「アオシマ1/700 護衛艦いせ」の製作過程でキット付属の1/700 F-35Bを電飾しました。
完成:2019/11/25
製作・塗装:hobi
「アオシマ1/700護衛艦いせ就航時」の製作途中、キット付属のF-35Bを光らせてみる事にした。
電飾加工工作
F-35B
光らせる所は、コックピット、前照灯、翼端灯の3箇所。
まずは、コックピットをタガネで掘って、計器類付近の位置にφ1.0mm位の穴を開けておき、その穴にφ0.23の光ファイバーの先端をクリア系の赤とか緑とかで色を付けたものを束にして突っ込んでおく。
そこに、どこかのイベントで買ってた1/700の船員3Dフィギュアを瞬着で一人座らせる。
コックピット計器部分の光源は、前輪根元部分に1005LED白を1個埋め込む。
前輪には前照灯も1005LED白を1個前方向きに執着で固定取付け。
翼端灯は写真を撮り忘れたけど、機体の腹部分をタガネでくり抜いておき、主翼の裏側を翼端灯の位置まで0.3mmのタガネで溝を掘り、φ0.23mmの光ファイバーをその溝にハメ込み瞬着。
腹の胴体内にATiny10のマイコンを1個と1608LEDを1個埋め込み機体の腹の中でLEDを点滅させる。
護衛艦いせの甲板上のエレベータに牽引車も設置。
牽引車も車両底部分に1608LED白を1個埋め込み、ヘッドライトを光ファイバで2灯光らせる。
近くで見ると、ちょっとアレな感じだけど、ぱっと見はそれっぽい演出になったかな。
シーハリアー
ちなみに、エレベータは2基あるので、前方には、シーハリアーを置く事にしたので、シーハリアーにもLEDを組み込んでおいた。
シーハリアーの場合、エアインテークが大きく、主翼も下に角度が付いていたりで裏面に溝が掘りにくかったので、上側に溝を掘った。
ハリアーの方は、垂直尾翼にも光ファイバーを通して点滅するようにしてみた。
マイコンやLEDなどの埋込が終わったら、UVレジンで穴埋めをして、ペーパー掛け、塗装して終わり。
塗装は、必ず「遮光ブラック」をエアブラシ塗装して、光らせたいところだけ光が漏れるようにしないと、機体全体が光ってしまうので注意。









