1/12スケールで互換ブースをスクラッチ製作してみました。
完成:2019/5/6
製作・塗装:hobi
女子高生フィギュア(ハセガワキット)製作・塗装:figufiguさん
互換ブースの宣伝も兼ねて、ミニチュアを作ってみたら?と言われたので作ってみたもの。
Lアングルのプラ棒でフレームを作ろうと思ったけど、手元に丁度良いアングル素材が無かったのでプラバンを貼り付ける感じで製作。
一応、メイン照明も点くように。
排気ユニットもプラバンで製作。ファンもそれっぽくプラ棒とプラバンで製作。
ささっと、サフ吹いて、まぁそれっぽくなりそうだな、と仮組みとかしてたら。。。
「え?回らんの?」とか言われたので、回るようにした。
100サイズのチビヘリのテールモーターを取付けた。
この辺はかなり、だいたいこの辺、的な感じでくっ付けて行った。
一応、ステッカーも1/12で作った。
1/12サイズのミニチュア互換ブースを作ってみたのは良いが、これだけではなぁ。。。と思ってたら、なんと!figufiguさんが、1/12スケールの長机キットとハセガワの女子高生レジンキットを調達してきたよ、という事で、それらを組み合わせてざっくりイベントっぽいジオラマにしてみる事にした。
小物などを諸々製作。
エポパテをコロコロやって、白で塗って、シール貼って知る人ぞ知る互換屋チョコマシュマロの出来上がり。超適当だけど。。。
本当はマシュマロの図柄部分は、デカールを作ろうと思ってたけどバタバタと時間が無かったので、ステッカーシールで作った物を貼ってみた。
やっぱりこのサイズになってくると、シールの厚みもかなりスケール感が合わない厚みになってくるなぁ。
いつも会場でマシュマロを入れてる100均のカゴっぽいのもいるなぁ、と作った。
これは、プラバンとメタルメッシュをカットしたものを組み合わせる感じで作った。
まぁそれっぽいカゴになったので、チョコマシュマロを放り込んでみた。
ま、ま、それっぽくは見えるかな。
互換ブースにはφ125のアルミフレキパイプが付属しているのだけど、それも1/12で作ってみた。
作り方は、銅線をφ10mmでバネみたいにグルグル巻いたヤツをびよ~んと延ばす感じで。
丁度、手元にあったシャープペンがφ10mm位だったので、それに巻き付けて作った。
ボンド系の接着剤を薄く塗ったアルミ箔て、この芯を軽く撒く感じで作ってみた。
後は、アルミ箔を破ってしまわない程度に、外周から芯に沿わせる感じで、爪楊枝の腹部分で軽くグルグルとバネ感を出す感じでアルミ箔の形を整えていく。
次に、いつもデモ実演で使っているスモークマシンも作ってみる。これもプラバンで作ったんだけど。。。
「え?スモーク出んの?」とか言うから、煙出るようにした。
これは結構面倒臭かった。1/12サイズのスモークマシンには、直径16mmのデフューザーが収まらんのだ。
仕方がないので、せめて幅が入るようにギリギリ両サイドをカットしてハメ込んだ。
後は吐き出す霧で出口付近が結露して、それが垂れて戻るので、水を注入して貯めておく部分にうまい具合に戻ってきて回収できるような構造にしてみたり。
一応、煙というか勢いよく霧を吹きだすんだけど、たまに調子が悪くなると、出て来なくなったりする時がある。これはまた気が向いたら構造を見直して作り直しだなぁ。。。多分もう二度と作らんだろうけど。。。
という事で、ざっくり出来上がり。
一応、スモークマシンから出てる煙を、このミニチュア互換ブースがちゃんと吸引するのだ。
完成
なぜ、オスプレイを付属したかというと、イベントとかにこのミニチュアを持って行って、卓に立ち寄ってくれるお客さんに、ボタンを押して貰って楽しんでもらおうか!と思った時に、「押すPlayやん!」という事で「オスプレイ」なのだ。
というのもあるのだけど、実は近々作ろうと思っている「アオシマの1/700護衛艦いせ」にオスプレイが付いてたから。
所謂、視界の中にそれがあったから。。。
個人的にはこんな感じのふざけたジオラマも結構好き。
完成~!と、余韻に浸っていたら。。。「あれ?スリムは?」とか言うから、スリムも作り始めた。






























