アオシマ モトコンポを製作しました。
半完成:2019/4/21
製作・塗装:hobi
とりあえずモトコンポだけ出来たけど、ジオラマにするつもりなので半完成。このキットは、八展に互換屋で参加させていただいた際、ヨドバシカメラに寄って購入したもの。
電飾加工 透明パーツ置換
電飾をしようと思ったので、ヘッドライトやテールランプ、ウインカーなどは透明UVレジンに置き換え。
型はお湯丸君を使ってプチ2面型を作り、UVレジンをぶちゅ~っと注入してUV硬化させる方法。
透明お湯丸君が無かったので、白でやってみたけど一応出来た。
パーツにゲートランナーを付けて、片側をお湯丸くんに押し付け冷えて固まった後、レジンを流し込むランナー部分が出るようにして上からもう片面でパーツを埋める感じ。
2面共固まったら、型を割って慎重にパーツを取り除くと、簡単な型の出来上がり。
後は、100均のUVレジン透明を、穴の片側からぶにゅ~っと押し込み(流し込む)、もう片方の穴から出てきたら注入をストップして、その状態のまま、UVランプで硬化させる。
全体を硬化させた後、型の片面を取外して、複製パーツがまだ柔らかい半硬化状態なので、ダイレクトにUVを当てて硬化させる。
硬化後、複製されたパーツを慎重に型から取外す。最後に複製パーツだけの状態で2次硬化させてゲートを切り落としたら透明パーツ置換完了。
同様に、テールランプのパーツも透明に置き換える。
複製したパーツを使って組み立てる。
回路や電池は台座側に設置するので、配線などをどこかから台座に落さないといけない。
地面に接地しているタイヤから降ろすか、センタースタンドから降ろすか悩んだけど、結構な本数があるのでちょっと面倒だと思い、
フレームの真下に太いアルミパイプで台座に固定してそこから配線を下す事にした。
電源ラインだけを車体内に持って行き、車体内で分岐させると「+」「-」の少し太めの線2本引けば良いので、本当はその方が良いかもしれない。
カウル側にLEDを仕込んで、車体側とはヘッダピンで接続(着脱)するようにした。
カバーは1.0mmネオジム4個で着脱できるようにした。
最期に、というかジオラマっぽくするイメージだったので、ハザード点けて道端に停めてる感じだけど、実際にはモトコンポというか、当時の2輪車にはハザードなど無かったよな。とか思いながら、ハザード。
2サイクルは特にパランパランって感じで、アイドリング時のヘッドライトとテールライト、メータ計器などは消えそうで消えない感じを再現するのに、揺らぎ点灯をさせた。
完成(半完成)
本当は、ここに何か人物を配置するつもりでフィギュアを作ってる途中なのだけど、とりあえず駐禁シール貼られた状態にして放置。
また、いずれ、完成の画を撮る日がやってくるのかどうかは不明。
眺めていると、一通り完成した後からでも、ウェザリングとやらに挑戦してみるというのも雰囲気出そう。
ウインカーはφ4mmプラ棒をテーパーに削ったもので代用。
メータは穴を開けて0.2mm透明プラバンを貼付け。





























