HOBBY BOSS 1/35ドイツ歩兵セット”集中砲火”のキットでジオラマ製作しました。
完成:2024/9/11
製作:hobi
タイトル「Muzzle flash」
互換屋の小型LED制御基板、電装野郎「DY-3マズルフラッシュ」の作品例として製作しました。
キット
製作
電飾加工
3人の兵士が機関銃を撃ちまくっているシーンで、各銃口がランダムにマズルフラッシュしているシーンをジオラマにする。というのが今回の電飾課題。
単にマズルフラッシュをするだけなので、基板は電装野郎DY-3マズルフラッシュ1個。
LEDは1005(白)を3個だけ使う。
左右に居る兵士(一人は立って、一人は片膝立ち)が持つ機関銃は銃身が細過ぎて流石に銃身に穴を開けるのは難しいと思ったので、銃身自体を光ファイバーに置き換える事にした。
LEDは1005を機関銃の本体内部に埋め込み、それを光源とする。
光ファイバーは当然ながら、電飾模型は全て、一旦遮光ブラックで光の漏れをマスクするので、本塗装が終わった後に、光ファイバーの先端の塗膜を少し削れば先端だけが光るようになる。
あとは、その光源LEDから出てくる電源とGNDの2本の線をどうやって台座の下まで持ってくるか・・・だけど、兵士の体の中を通すしかないので、兵士の体あちこちにφ0.5mmの貫通穴を開けている。
一応穴を開ける時は、次の角度で空いている貫通穴に当てるように狙って穴を開けていく。穴は直線的にしか開けられないので、そうするしかないけど、どうしても2本の穴同士を合流貫通させることが出来なかった場合、少しだけスジ彫りする要領で、兎に角、直線的な貫通穴と貫通穴をケーブルを通せるようにつなげていく。実際にやってみると案外うまくいく。
画像の兵士の場合、
1.引き金を引く側の手のひらから肘まで貫通穴1本
2.その肘から右肩の後ろまで貫通穴1本
3.その右肩後ろの穴から下へ進み、お尻の右側まで貫通穴1本
4.そのお尻右側の穴から右足の接地面へ向かって貫通穴1本
という4本の貫通穴を開けている。
ケーブルを1~4に順に通していくと、右掌から右足接地面までケーブルが通り、台座下へ配線を落とす事が出来る。
配線を通して点灯チェックをした後、空いている穴を溶きパテなどで穴埋めし、表面処理して塗装工程に入る。
立っている兵士の方は、掌からのケーブルがお腹から兵士の体に入っている。
1.お腹からお尻の左側へ貫通穴1本
2.お尻の左側の穴から左足の膝へ貫通穴1本
3.左足の膝の穴から下方向へ左足のかかとへ貫通穴1本
の3本の貫通穴を開けている。
寝そべっている兵士の機関銃は、大分太い銃身だったので、φ0.5mmのドリルで銃身に貫通穴を開けている。
銃口に直接1005LED白を接着している。なので、この銃だけひときわ明るく光っている。
ケーブルは右の掌から右肘に貫通穴1本だけで、台座下にケーブルを落としている。
塗装
塗装は遮光ブラックからなので、黒立ち上げとなるけど、遮光ブラックは塗膜が弱い印象があるので、毎回念の為クリアで閉じている。
さらに黒立ち上げしたい時は、黒サフやつや消しブラックから塗装してスタート、という感じ。
その他、AFV系の塗装やウェザリングはまだやり始めたばっかりなので、良く分っていない。色々練習中。
























