互換屋の電装野郎の組込み製作例として、アオシマ楽プラパトカーを製作しました。
完成:2024/11/22
製作:hobi
製作
電飾工作
今回LEDで光らせる所は、
・パトランプ(左右の回転)白LED3個×左右2か所
電装野郎DY4パト救急1個で
port1=右1左3
port2=右2左1
Port3=右3左2
という風にLEDを接続する事で、左右がバラバラに回転している様に見せています。
・パトランプ(中央の交互)白LED2個×左右2か所
・グリル警告灯 白LED1個×左右2か所
パトランプ中央の交互点滅は、電装野郎DY5アメパトを1個使用して、
Port2=内側左右とグリル警告灯左右
Prot3=外側左右
という風に接続しています。
・ハザード フロント/テール/サイドミラー各左右 オレンジLED6個
電装野郎DY9ハザードを1個使用して
Port1=フロント左右
Port2=テール左右
Prot3=サイドミラー左右
という風に接続しています。
Port1~3は全て同じタイミングで点滅出力するので、
6個のLED全てをPort1に接続しても同じ光り方になります。
・ヘッドライト 白LED1個×左右
電池BOXに直接接続して常時点灯。
・テールライト 白LED2個×左右
電池BOXに直接接続して常時点灯。
という感じでLEDを埋め込んでいます。
キットの加工
ハザードが点灯する部分は、テールとドアミラーの所は、透明パーツになっていないので、スリット穴開け加工するなどして、透明プラバンを差し込む感じに加工が必要です。
今回ドアミラー部分はスリット穴あけ(カッターナイフで加工)した後、
オレンジLEDを内部に仕込んだ後、スリット穴部分にUV透明レジンを流し込んで固めた後に、表面ペーパー掛け処理しました。
塗装
楽プラなのでそのまま組んでも見栄えは良いのですが、そのままで光らせると、樹脂を透過してしまいますので遮光ブラックを使い全塗装しています。
ドアミラーの白い部分全体がオレンジに光ってしまうので、外側から光らせたいライン部分にマスキングテープを貼り、外装の下地として、遮光ブラック塗装をした後、本塗装をしています。本塗装が終わった後にマスキングを剥がしクリアコーティングする感じです。
まぁまぁ、ライン状にオレンジが光るようになりました。
よく見ると、一か所だけ点灯が強い部分がありLEDが入っている事が分かりますが、本当はそれが分からないように組み込むのが見栄えは良くなりますね。
電装野郎DY4パト救急とDY5アメパトの2個は、ボディ天井裏の部分に基板を両面テープで取付け。

天井に載っているパトランプ内の10個のLEDの+-計20本の線と、フロントグリルのLED2個の+-の計4本が、総計24本の線が、この2枚の基板に集まっています。
また、この2枚の基板の電源+-はそれそれ接続されていて、電池BOXまでは、+-の2本の線だけが配線されている状態で、電源のSWがONになると、この2枚の基板に電源が供給され、基板が動作し、その基板に繋がっているLEDがプログラムされた順番で光り始めます。













