Atelier Hiroさん原型の清少納言ガレージキットを製作しました。
完成:2022/3/31
製作:hobi
手を付けては暫く放置・・・の繰り返しで、気が向いて作業を進める時は毎回、埃の払い落としから始める、という調子で作っていたら、仮組み後、完成までに気が付くと2年も経っていました。
製作
仮組み
なかなか良いポージングの原型です。
下地処理
パーツの欠けや気泡が結構多くて、下地処理は結構大変でしたが、その分工作が存分に味わえて完成した時の喜びもマシマシ。
全体的に欠けが大きい所をタミヤエポキシパテ(速硬化タイプ)で埋めて、微細気泡が多い部分は思い切ってガッツリ削り落として、パテを盛って補修する感じ。
髪飾りのリボンは後で塗り分けが面倒そうなのと、きれいに塗り分ける自信がかなったので、削り落としてプラ板でそれっぽいのを作り直しました。
マスキング
マスキングは苦手というか面倒なのであまり好きじゃないけど、やらないと先に進まないのでやる(笑)
今回は、下地処理でタミヤのエポキシパテを使ったので、そのままではサフレス塗装が出来ない為、白サフを吹いた後、疑似サフレスで塗装した。
てか、サフレス塗装しかやり方を知らないので一旦は白にするところから。
レジン白地へのサフレスとはちょっと違う色合いになるけど。
画像の赤い部分はやっぱり少しマスキングが甘い部分もあったりで少しはみ出したりしているけど、髪の毛の部分は塗った部分を再度マスクして、水色→黒と塗っていくので、あまり気にせず進める。
この辺りのマスキングは結構しんどかった。
着物の裾部分の波柄部分は、流石にマスキング無理と思ったので、エナメル筆塗り+削りで書き足していく要領で柄を書いてみた。
まぁ、これも結構な大変だった。
面相
面相アイペイントもエナメル削りのやり方しか分からないので、そのやり方で見よう見まねで書く。
小物造形プチ改造
あとは、小物の和傘だけど、ちょっとだけ雰囲気的に形を変えてみた。
ざっくり下書きして、タミヤエポキシパテ高密度タイプ(ゆっくり固まる方)、何故ココは高密度タイプにしたかというと、単に直ぐに手に届く場所に転がっていたから(笑)
子供の頃はこっちのパテしか無かったけど、少ないお小遣いで沢山買えるようなブツでは無かった。
初めて買って帰って箱開けた時の第一声は、少なっ!だったことを鮮明に覚えているw
かなり汚い手のまま、コネたので、すげぇ汚いけど、どうせ後からペーパーかけて塗装するので気にしない。
パテを盛る前に、薄くワセリンを塗っているので、半日くらい放置で一回外してみる。
うまい具合に、後からハメ込めるようになるので、塗装も別々で楽になる。
外した状態で1~2日放置して完全硬化後加工しようと思ってたら、この後1.5ヵ月位の放置になったのは言うまでもない(笑)
放置中、目に留まる度に、やらねば、とは思っていたけど、どうもこの後のマスキングが尻を重くしていた訳で。。。
でも、やっぱりこの改造はやって良かった。ちょっとだけ良い感じになった気がする。
完成
ガッツリ工作系で楽しかった。


































