原型KUMAさんのガレージキット「キャモという男」を製作しました。
完成:2022/10/27
製作:hobi
このガレージキットは、なんか面白いキットあるなぁ、と思ってたところでfigufiguさんに何処かのイベントで買ってきて貰ったもの。
キット現物をみたら、ぐぬぅぅ、案外真面目にリアルぅ。
仕方がないので、電飾する事にした。
製作
電飾加工
う~ん、そうだなぁ、今回の電飾は、RGBでこの辺りキラキラさせてみては如何だろう?という問いに、
じゃぁそれで・・・、との若干冷たい回答だったのでやってみた。
2.0mm角のチップRGBを3個数珠繋ぎに半田付けする。
その後のLED埋め込み本体加工は・・・とてもじゃないけど、僕の口からは言えない。
塗装
面相が無いので塗装は気楽であったが、つい最近、すとりーむじろーさんと話をしていて、リアル肌塗装のやり方などをざっくり聞いていたので、試しにやってみた。
サフレス塗装じゃないやり方は初。白サフ吹いて、肌基本色吹いた後、クリアブルー、クリアレッド、粘膜クリアーあたりを砂吹きして、その上からシャバシャバ気味の肌色を薄く重ねていく感じ。とか言ってたので、そのまんまやってみた。肌色はキャラクターフレッシュ1と2を程良く混ぜてみただけ。
背中とかはまぁまぁ肌感が出た気がするけど、もうチョイ砂吹きを強め(濃い目)にしても良かったのかも。
小物や細部は筆塗り。
台座製作
台座は、やはり「海」でしょ。
という事で、複製作業でちょっとだけ余ったレジンは捨てずに岩とかの型に流して、岩の複製が沢山出来上がってるので、その中から程良い岩礁に見えそうなヤツを探して、プラバンに貼り付けてモデリングペーストやスーパージェルメディウムなどで波っぽい感じに塗って、岩礁はエアブラシで明暗付けのボカシ塗装やって、あとはドライブラシで海っぽく仕上げて、という感じでやってみた。
木製部分の円筒形台座は、たまたまニトリで見つけた箸立て(多分)を逆さまにして使用。
中には後面のDCジャック、全面の照光スイッチ、LEDに接続されたArduinoNanoが入っている。
岩礁に「キャモという男」が立ってるだけだと、なんかインパクトに欠けるなぁ~と思ったので、急遽、大漁!的なイメージで、「日本男児」の旗を作って立ててみた。
ただのプリンター印刷の紙を真鍮線に糊でくっ付けただけ。
OH!これで大分全体が引き締まったな・・・と自己満足して終わりw
完成
とあるイベントで、ご来場者様に「このノウハウをもう少し違う使い方出来たら二重丸ですね♪」と言われたのは強く印象に残っているw


























