ピットロード「1/700自衛隊航空機セット2」のKC767と「自衛隊航空機セット1」のF-35Aと空中給油のジオラマ製作してみました。
完成:2024/3/19
製作:hobi
何かちょっとしたジオラマっぽい物が作れないかな、と思って積みプラ眺めてたら、「1/700自衛隊航空機セット2」のKC767が目に留まったので、空中給油のシーンとか作ってみようと思った。
以前、ピットロード「1/700自衛隊航空機セット1」のF-35Bの電飾をした残りでランナーにF35-Aが余ってたので、今回はF-35Aが空中給油をしている雰囲気にしてみる事にした。
製作
電飾加工
F-35Aの方は、前回のF-35Bと殆ど同じ要領で加工すれば良いけど、今回は一番小さいサイズのチップ抵抗を使用したので、かなりスペースに余裕が出来た。
チップ抵抗のサイズは、0603サイズ(0.6×0.3mm)このサイズの抵抗になると、何と、1005サイズのLEDの背面に直実装出来るのだw
画像は1005のLEDのパッドに直接0603のチップ抵抗を載せた状態。
これが出来ると、1005サイズのLED1個につき1個の制限抵抗を持たせられるので配線を少なくできる。
因みにワッテージは1/20W(0.05W)なので、電流はかなり抑えられる程度の抵抗値を入れる。
画像のPU線はφ0.1だけど、φ0.06mmだともっと組込み易くなるかもしれない。
最近は0603サイズのLEDも出回り始めてるので、マジかっ!ってところに仕込めそうな気もする。
機会があれば試してみるかな。
今回は、F-35A3機の編隊飛行で、順番に空中給油をしているイメージにするのでF-35Aを3機準備する。
下から見た状態。KC767はコクピットの窓ガラス部分をタガネでくり抜いて塗装が終わった後にUV透明レジンで固める方式。
配線は台座からφ1.0mm内径0.8mmの真鍮パイプ内を電源のプラス、マイナスの2本だけが給油を受けているF-35Aに来て、そこから両サイドにいるF-35Aそれぞれにφ0.6mm内径0.4mmの真鍮パイプ内をプラス、マイナスの2本が渡っている。
KC767は給油ノズルのパーツをφ0.6mm内径0.4mmの真鍮パイプに置換して、給油を受けているF-35Aから給油ノズル内を電源の2本のPU線でKC767機体内に渡している。
台座製作
空中給油は山岳地帯の上空6000m付近で。。。という自分の中の設定をしていたのだけど、この上空6000mの表現が兎に角難しかった。。。ていうか、どうやればそう見えるのかがピンとこない感じ。
なので、出来上がったものを見ると、山のすぐ上をめっちゃデカい飛行機が飛んでるようにしか見えんかった(笑
上空6000m(19000ft)をよくよく考えると、地上から6Km先を見る状態なので、何も見えん位のスケール感になるんやな。ってことに、出来上がってから気が付いた(爆)
それをこのサイズのジオラマ内にまとめるとなると。。。どうしたらそれっぽくなる?
出来上がってからずっと考えてるんやけど、自分的な答えとしては、山岳地帯のジオラマを立体的に作るのではなく、単に航空写真をカラー印刷して木製台座に貼り付ける、って感じかな?
違うかな?!
航空機が飛んでるシーンのジオラマってムズい。。。ってことがやってみて良く分った。






















