BANDAI ウンコスルデイズで痔おらま。。。まぁ、なんとなくミサイル攻撃を受けて被弾、飛び散ってるシーンのジオラマを製作しました。
完成:2026/4/3
製作:hobi
ウンコスルデイズ製作提供:figufigu
前回のピットロード1/700 J-20のミサイル発射シーンジオラマの続きのジオラマ製作。
figufiguさんが、ウンコスルデイズの話を色々してくれて、ウンコスルデイズ色々大変やな。的なw
で、ウンコスルデイズの完成品持ってきてくれたら電飾だけ仕込んであげるよ。ということで遊び心満載でうんこネタ製作w
一応、真剣に電装野郎の製作事例のお仕事です。
4/4-5に開催される夜のGWC16の展示に間に合わせる予定での製作だったけど、ウンコスルデイズの完成品を預かったのが3日の17時頃で製作開始したのが夜になってからだったので少し焦ったけど、突貫作業で3時間くらいで仕上げた。
といっても、事前にジオラマベースや電飾小物類は前回のJ-20製作の時に同時進行で妄想して製作済だったので、本当に細々と仕込むだけの作業。
製作
突貫で作ったので、製作途中の写真が何もない。。。
光り方のイメージは、飛んできたミサイルを被弾して爆発してうんこが飛び散っている。というイメージで
1.ミサイルアフターバーナー:ウォームホワイト0603LED(o.6×0.3mm)、DY-17ジェットエンジン
2.被弾爆発:ピンク1005LED、DY1ゆらぎ
3.飛び散る破片:オレンジ0603LED、DY16フレア
という感じだったけど、提供現物を見てたら、底面がガッツリ空洞で適当な大きな穴が開いていて、始末に悪かったので急遽プラバンで蓋をすることにしたのだけど、蓋しただけではなんか違和感ありありだったので、ハイキューパーツの余ってたバーニアか何かを取り付けて電飾することにした。
UFOっぽい感じやね。
4.バーニア:アイスブルー1608LED、DY17ジェットエンジン
ミサイル
被弾して飛び散ってるようにLEDを空中配線でちりばめる。
そのケーブル(エナメル線)を程ほどに隠す為、最後に綿を絡み付けて仕上げてるので、真ん中に突き刺さってるミサイルが良く見えなくなってしまったw
ひょろひょろと出ているヒゲみたいなのは、ミサイルの軌跡のつもりだけど、説明効かないと多分分からんやろうなぁw
バーニア
開いていた穴が、奇麗な円形ではなく適当な空洞だったので、一瞬整形し直すか?とか思ったりもしたが、いやいやそんなんいらんやろってことで、寸法を測るとか、左右対称にするとか正角形にするとかそんなんあえて完全無視で、全部フリーハンドで適当に1mm厚やったかな?プラバンカットして穴を塞げそうな形にカット。
カットしたプラバンを本体に充てて、鉛筆で軽く印を付けで、プラバンとの隙間が塞がるように本体側に段差を付けるように少しだけプラバンをハメ込む段差を整形。
このうんこ、紙粘土?か何かだと思うけど、ボロボロに崩れるので、非常に加工がしにくい。
プラバンが粗方所定の位置にハメ込める状態を確認して、LEDを仕込んだバーニアを接着して何も考えずにシルバーで塗装。
電装野郎基板などは全て半田付け後、本体の中に放り込んでテープで内側に貼り付け固定した状態で、バーニアプラバンをハメ込み接着。。。だけど、すぐに接着できる接着材が無かったので、UVレジンでわざと目立つように点付け硬化で取り付け。あえて、ポンコツ感を出すのにすべて適当。
因みに、バーニアは、わざと大小、形状の違うものを1個ずつ選んで取り付けている。取付位置も、センター配置とかを完全無視してフリーハンドで適当な位置に接着w
ベースは、前回製作したJ-20の時に100×50mmで作っていた山岳ベースを半分にカットしてたものを使用予定だったので、完成済の物にうんこを取り付けるだけ。
ただ、本当は真っすぐ正面で宙に浮いているうんこで横っ腹にミサイルを食らっているイメージだったのだけど、底面が大きな穴で、こんなに中が空洞だとは思ってなかったので、この重さの物を支えることが難しそうなこともあったので、一番支柱を刺せる距離が長そうな位置に穴を開けることにして、斜め向きに配置することにした。まか、結果的にはバーニア部分の電飾も見えやすくなるし。
横に置く予定のJ-20のミサイル軌道とは随分違う位置への着弾イメージになってしまうけど、そもそも適当w
業務完了。今回も良く働いた。














